おしみの木(読み)おしみのき

精選版 日本国語大辞典 「おしみの木」の意味・読み・例文・類語

おしみ‐の‐き【おしみの木】

  1. 〘 名詞 〙 霊場などにある木で、人が小枝を取っても祟りがあるとされている木。神が惜しむからと解されているが、聖域を標示するお注連(しめ)の木の意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む