おしみの木(読み)おしみのき

精選版 日本国語大辞典 「おしみの木」の意味・読み・例文・類語

おしみ‐の‐き【おしみの木】

  1. 〘 名詞 〙 霊場などにある木で、人が小枝を取っても祟りがあるとされている木。神が惜しむからと解されているが、聖域を標示するお注連(しめ)の木の意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

カイロス

宇宙事業会社スペースワンが開発した小型ロケット。固体燃料の3段式で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発を進めるイプシロンSよりもさらに小さい。スペースワンは契約から打ち上げまでの期間で世界最短を...

カイロスの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android