おしみの木(読み)おしみのき

精選版 日本国語大辞典 「おしみの木」の意味・読み・例文・類語

おしみ‐の‐き【おしみの木】

  1. 〘 名詞 〙 霊場などにある木で、人が小枝を取っても祟りがあるとされている木。神が惜しむからと解されているが、聖域を標示するお注連(しめ)の木の意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む