霊場(読み)れいじょう

  • れいじょう ‥ヂャウ
  • れいじょう〔ヂヤウ〕

精選版 日本国語大辞典の解説

※平家(13C前)五「上下の親俗をすすめて上品蓮台にあゆみをはこび、等妙覚王の霊場をたてんと也」 〔李嶠‐汾陰行〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の霊場の言及

【巡礼】より

…聖地や霊場を順に参拝して信仰を深め,心身のよみがえりと新生の体験また利益(りやく)を得るための宗教行為。参拝場所は宗教の発祥地,本山の所在地,聖者や聖人の居住地や墓,奇跡や霊験を伝える場所などであり,それらを順拝することを通して祈願の成就と贖罪(しよくざい)や滅罪の効果を期待する。…

※「霊場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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