最新 地学事典 「オスボーナイト」の解説
オスボーナイト
osbornite
隕石中に見いだされる鉱物の一つ。Bustee隕石中で黄色の八面体としての存在をMaskelyne(1870)が発見。その化学組成は窒化チタン(TiN)。地球上の岩石では存在が認められていない。
執筆者:鈴置 哲朗
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...