最新 地学事典 「オスボーナイト」の解説
オスボーナイト
osbornite
隕石中に見いだされる鉱物の一つ。Bustee隕石中で黄色の八面体としての存在をMaskelyne(1870)が発見。その化学組成は窒化チタン(TiN)。地球上の岩石では存在が認められていない。
執筆者:鈴置 哲朗
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...