オスボーナイト

最新 地学事典 「オスボーナイト」の解説

オスボーナイト

osbornite

隕石中に見いだされる鉱物の一つ。Bustee隕石中で黄色の八面体としての存在をMaskelyne(1870)が発見。その化学組成窒化チタン(TiN)。地球上の岩石では存在が認められていない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 オルダム鉱

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む