最新 地学事典 「オスボーナイト」の解説
オスボーナイト
osbornite
隕石中に見いだされる鉱物の一つ。Bustee隕石中で黄色の八面体としての存在をMaskelyne(1870)が発見。その化学組成は窒化チタン(TiN)。地球上の岩石では存在が認められていない。
執筆者:鈴置 哲朗
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...