オセアニアサッカー連盟(読み)おせあにあさっかーれんめい(その他表記)Oceania Football Confederation

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オセアニアサッカー連盟」の意味・わかりやすい解説

オセアニアサッカー連盟
おせあにあさっかーれんめい
Oceania Football Confederation

オセアニア地域のサッカー協会を統括する競技団体。略称OFC。11の国と地域、および準会員(キリバスツバルニウエ)の協会が加盟(2015年12月時点)。本部ニュージーランドオークランド国際サッカー連盟FIFA(フィファ))傘下のいわゆる6大陸連盟の一つである。1964年(昭和39)の東京オリンピック大会開催時に提起され、1966年に設立された。その後、1968年にOFC主催の初めてのサッカー選手権が開催された。ナショナルチームによるOFCネイションズカップ、クラブチームによるOFCチャンピオンズリーグなどを主催する。1999年にはニュージーランドにOFCアカデミーを設立し、オセアニア地域全体でユースレベルからの競技水準の向上に取り組んでいる。

 6大陸連盟のなかでもっとも規模の小さな組織であり、オセアニア地域にはワールドカップサッカーの自動出場枠は設けられておらず、つねに大陸間プレーオフが行われる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む