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傘下 サンカ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐か【傘下】

全体を一つの勢力としてまとめる指導的な人物や機関の下で、その統制・支配を受ける立場にあること。翼下。「傘下に入る」「傘下に置く」

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監修:松村明
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

傘下 さんか

?-? 江戸時代前期の俳人。
尾張(おわり)名古屋にすんだ。蕉門。句は山本荷兮(かけい)編「阿羅野(あらの)」(元禄(げんろく)2年(1689)序),「曠野(あらの)後集」(同6年序)におさめられている。姓は加藤。通称は治助。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

さんか【傘下】

勢力のある人物や組織に属して、その支配・影響・庇護などを受ける立場にあること。翼下。 「大企業の-に入る」

出典|三省堂
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