おっけえ晴れて(読み)おっけえはれて

精選版 日本国語大辞典 「おっけえ晴れて」の意味・読み・例文・類語

おっけえ‐はれて【おっけえ晴】

  1. 〘 副詞 〙 「おっけはれて」の変化した語。
    1. [初出の実例]「三歳(みっつ)になる児(がき)をこうけに、おっけへ晴ての朝寐だ」(出典滑稽本・大千世界楽屋探(1817)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む