オトラントーの城(読み)オトラントーのしろ(その他表記)The Castle of Otranto

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オトラントーの城」の意味・わかりやすい解説

オトラントーの城
オトラントーのしろ
The Castle of Otranto

イギリス小説家 H.ウォルポール小説。 1764年刊。典型的なゴシック小説で,A Gothic Novelと副題される。罪を犯した城主マンフレッドが亡霊に悩まされる怪奇譚。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む