最新 地学事典 「オパーレッセンス」の解説
オパーレッセンス
opalescence
オパールは,光の波長と似た大きさ(直径約200nm)の非晶質シリカの球が六方最密充塡または立方最密充塡に並んでいる。この球で散乱干渉して出す七色の光を遊色といい,その現象をオパーレッセンスという。蛋白光現象とも。
執筆者:秋月 瑞彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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