オパーレッセンス

最新 地学事典 「オパーレッセンス」の解説

オパーレッセンス

opalescence

オパールは,光の波長と似た大きさ(直径約200nm)の非晶質シリカの球が六方最密充塡または立方最密充塡に並んでいる。この球で散乱干渉して出す七色の光を遊色といい,その現象をオパーレッセンスという。蛋白光現象とも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 秋月

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む