立方最密充塡(読み)リッポウサイミツジュウテン

デジタル大辞泉 「立方最密充塡」の意味・読み・例文・類語

りっぽう‐さいみつじゅうてん〔リツパウ‐〕【立方最密充塡】

最密充塡構造の一。同じ大きさの球列を積み重ねていくとき、最初の層のすきまの上に2層、3層目を重ねて、4層目は球のそれぞれ初めの層の真上にくるもの。各球の中心格子点とすると、面心立方格子となる。原子分子などの詰まり方にみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む