おみの木(読み)おみのき

精選版 日本国語大辞典 「おみの木」の意味・読み・例文・類語

おみ‐の‐き【おみの木】

  1. 〘 名詞 〙 植物もみ(樅)」の古名
    1. [初出の実例]「み湯の上の 樹群(こむら)を見れば 臣木(おみのき)も 生ひ継ぎにけり」(出典万葉集(8C後)三・三二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む