オルソクロマチック(その他表記)orthochromatic

翻訳|orthochromatic

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オルソクロマチック」の意味・わかりやすい解説

オルソクロマチック
orthochromatic

整色性ともいい,またオルソとも略称される。写真感光材料が,近紫外部から黄色部にいたる波長範囲 (350~600nmぐらい) の光に対して感光性をもつこと。オルソクロマチックに対して,感光波長範囲の狭いレギュラー (350~500nmぐらい) ,感光波長範囲の広いパンクロマチック (350~650nmぐらい) などがある。オルソクロマチックのフィルム印画紙一部にあるが,旧式の感色性に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む