コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

感色性 カンショクセイ

大辞林 第三版の解説

かんしょくせい【感色性】

感光材料が光の各スペクトルに対して感応する性質。 「 -色素」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の感色性の言及

【感光】より

…まず第1に微弱な光にも感ずる感度が必要であり,第2に光の強弱に対応して物理的性質,化学的性質の変化を示して,なるべく広範囲の光の強弱をとらえる必要がある。第3には,種々の波長の光に感ずる性質,すなわち感色性を有することが挙げられ,さらにテレビジョン,写真,映画その他画像形成のそれぞれのシステムの目的を達するための諸要求がある。これらの要因の中で感光要素あるいは感光材料の感度を考え,主要な材料の感度を比較すると表に示すとおりになる。…

※「感色性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

感色性の関連キーワードフィルター(写真撮影用器材)パンクロマチックフィルムオルソパンクロマチックオルソクロマチック写真フィルム写真印画紙赤外線写真バイパック色素

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android