オルソケム(その他表記)orthochem

岩石学辞典 「オルソケム」の解説

オルソケム

炭酸塩堆積物の構成物で,化学的作用で直接沈澱によって海底または堆積物自身の中に形成されたもの.初生的な堆積物としてのミクライト質ウッズ(micritic ooze)や,ドロマイトなどの置換する物質に関係している[Folk : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む