オルビエタイト

最新 地学事典 「オルビエタイト」の解説

オルビエタイト

orvietite

白榴(りゆう)石テフライトと粗面玄武岩との中間型の火山岩。構成鉱物はラブラドライト・サニディン・白榴石・オージャイト・黒雲母かんらん石鉄鉱りん灰石を伴う。長石類が多く50%を超え,苦鉄質鉱物は20%内外。ベスビオ火山古期外輪山溶岩を構成する。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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