最新 地学事典 「オルビエタイト」の解説
オルビエタイト
orvietite
白榴(りゆう)石テフライトと粗面玄武岩との中間型の火山岩。構成鉱物はラブラドライト・サニディン・白榴石・オージャイト・黒雲母。かんらん石・鉄鉱・りん灰石を伴う。長石類が多く50%を超え,苦鉄質鉱物は20%内外。ベスビオ火山古期外輪山溶岩を構成する。
執筆者:安藤 重幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...