オルビエタイト

最新 地学事典 「オルビエタイト」の解説

オルビエタイト

orvietite

白榴りゆう石テフライトと粗面玄武岩との中間型の火山岩。構成鉱物はラブラドライト・サニディン・白榴石・オージャイト・黒雲母かんらん石鉄鉱りん灰石を伴う。長石類が多く50%を超え,苦鉄質鉱物は20%内外。ベスビオ火山古期外輪山溶岩を構成する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 安藤

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む