オーブレチア

百科事典マイペディア 「オーブレチア」の意味・わかりやすい解説

オーブレチア

ムラサキナズナとも。南欧原産のアブラナ科の多年草。10cmくらいの高さで,葉はひし形。すみれ〜空色の十字花で,花つきがはなはだよいので,花壇ロックガーデン,鉢に群植をするのに向く。ただし,園芸的に栽培が多いのは,本種を起源とする園芸品種である。繁殖は秋に株分けでするが,春と秋にさし芽をしてもよい。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む