オーブレチア

百科事典マイペディア 「オーブレチア」の意味・わかりやすい解説

オーブレチア

ムラサキナズナとも。南欧原産のアブラナ科の多年草。10cmくらいの高さで,葉はひし形。すみれ〜空色の十字花で,花つきがはなはだよいので,花壇ロックガーデン,鉢に群植をするのに向く。ただし,園芸的に栽培が多いのは,本種を起源とする園芸品種である。繁殖は秋に株分けでするが,春と秋にさし芽をしてもよい。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む