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お神酒徳利

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デジタル大辞泉プラスの解説

お神酒徳利

古典落語の演目のひとつ。「占い八百屋」とも。上方種。三代目桂三木助が得意とした。オチは地口オチ。主な登場人物は、番頭。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おみきどくり【お神酒徳利】

酒を入れて神前に供える一対の徳利。
〔一対であることから〕 同じような姿をした一対の人や物。また、いつも一緒にいる仲のよい二人。おみきどっくり。

出典|三省堂
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