精選版 日本国語大辞典 「おち」の意味・読み・例文・類語
おち
- 〘 接頭語 〙 語義未詳。「うち」の変化した語か。
- [初出の実例]「口をちあいてをったまででは何時可得ぞ」(出典:史記抄(1477)一〇)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…伊豆の島々などにはこの例がある。長野県北安曇郡では里子に出すことを〈オチに出す〉といい,オチは乳付親のことである。福島,山形,秋田県などでは里子をチシロゴ,里親をチシロという。…
※「おち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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