カイコウラ造山運動(読み)カイコウラぞうざんうんどう

最新 地学事典 「カイコウラ造山運動」の解説

カイコウラぞうざんうんどう
カイコウラ造山運動

Kaikoura diastrophism

今日のニュージーランド起伏をつくった新第三紀第四紀の山地形成運動。Kaikouraは南島北東部の山脈名。参考文献J.T.Kingma(1959) NZ Sci. Rev., Vol.17

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 一明 中村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む