カイコウラ造山運動(読み)カイコウラぞうざんうんどう

最新 地学事典 「カイコウラ造山運動」の解説

カイコウラぞうざんうんどう
カイコウラ造山運動

Kaikoura diastrophism

今日のニュージーランドの起伏をつくった新第三紀~第四紀の山地形成運動。Kaikouraは南島北東部の山脈名。参考文献:J.T.Kingma(1959) NZ Sci. Rev., Vol.17

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 一明 中村

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む