最新 地学事典 「カイコウラ造山運動」の解説
カイコウラぞうざんうんどう
カイコウラ造山運動
Kaikoura diastrophism
今日のニュージーランドの起伏をつくった新第三紀~第四紀の山地形成運動。Kaikouraは南島北東部の山脈名。参考文献:J.T.Kingma(1959) NZ Sci. Rev., Vol.17
執筆者:中村 一明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...