カウシカ(その他表記)Kauśika

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カウシカ」の意味・わかりやすい解説

カウシカ
Kauśika

古代インドの伝説上の7聖仙のうち一人。この仙人を祖とするバラモン階級の家系があり,また『アタルバ・ベーダ』に対する綱要書にこの仙人の名を冠した『カウシカ・スートラ』が存する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む