カウロニア(その他表記)Kaulōnia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カウロニア」の意味・わかりやすい解説

カウロニア
Kaulōnia

南イタリアの古代ギリシアの都市。前 675~650年頃アカイアが建設した。同地ピタゴラス学派盛衰はその中心地クロトンと同様であった。前 389年シラクサのディオニュシオス1世に破壊されたのち,再建されたが,前3世紀カンパニアによる占領ポエニ戦争で荒廃した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む