カオプーン洞窟(読み)カオプーンドウクツ

デジタル大辞泉 「カオプーン洞窟」の意味・読み・例文・類語

カオプーン‐どうくつ【カオプーン洞窟】

Khao Poon Cave》タイ西部の町カンチャナブリーの南西郊にある洞窟。仏教寺院ワットタムカオプーンの敷地内に位置する。黄金寝釈迦ねしゃか仏をはじめ、さまざまな仏像が安置されている。第二次大戦中、日本軍が倉庫として使用した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 寝釈迦

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む