カオプーン洞窟(読み)カオプーンドウクツ

デジタル大辞泉 「カオプーン洞窟」の意味・読み・例文・類語

カオプーン‐どうくつ【カオプーン洞窟】

Khao Poon Cave》タイ西部の町カンチャナブリーの南西郊にある洞窟。仏教寺院ワットタムカオプーンの敷地内に位置する。黄金寝釈迦ねしゃか仏をはじめ、さまざまな仏像が安置されている。第二次大戦中、日本軍が倉庫として使用した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 寝釈迦

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む