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寝釈迦 ネシャカ

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デジタル大辞泉の解説

ね‐しゃか【寝×迦】

《「ねじゃか」とも》釈迦入滅のときの寝姿をかたどった像。涅槃(ねはん)像。寝仏(ねぼとけ)。 春》「小うるさい花が咲くとて―かな/一茶

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大辞林 第三版の解説

ねしゃか【寝釈迦】

〔「ねじゃか」とも〕
死に臨んで横たわっている釈迦。また、それを描いた図像。涅槃ねはん像。 [季] 春。 《 葛城の山懐に-かな /阿波野青畝 》

出典|三省堂
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