コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寝釈迦 ネシャカ

デジタル大辞泉の解説

ね‐しゃか【寝×迦】

《「ねじゃか」とも》釈迦入滅のときの寝姿をかたどった像。涅槃(ねはん)像。寝仏(ねぼとけ)。 春》「小うるさい花が咲くとて―かな/一茶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねしゃか【寝釈迦】

〔「ねじゃか」とも〕
死に臨んで横たわっている釈迦。また、それを描いた図像。涅槃ねはん像。 [季] 春。 《 葛城の山懐に-かな /阿波野青畝 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

寝釈迦の関連キーワードシュエッターリャウンパゴダ〈バゴー〉ワットチャヤマンカララームシュエターリャウンパゴダ群馬県みどり市東町沢入チャウッタージーパゴダワットハートヤイナイスータウンピーパゴダチャウタージーパゴダ正法寺(京都市)ウィンセントーヤボディータタウンカオプーン洞窟寝釈迦仏寺院ブッダパークアユタヤ遺跡マヌーハ寺院新利根[町]バプーオンロンソン寺阿波野青畝

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android