かくくつ

普及版 字通 「かくくつ」の読み・字形・画数・意味

屈】かく(くわく)くつ

しゃくとり虫が屈する。才能をかくす。〔易、辞伝下〕尺の屈するは、以て信(の)びんことを求むるなり。蛇の蟄(かく)るるは、以て身を存するなり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む