カク

普及版 字通 「カク」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] カク(クヮク)

[字形] 形声
声符は(かく)。は石の裂ける音。疾走し、鋭く裂けるような状態をいう形況の語。〔玉〕に「行きて止まらざるなり」とは、疾走のさまをいう。と通じ、鋭く裂ける音をいう。

[訓義]
1. 疾走して止まらない。
2. するどく裂ける、その音。
3. 牛を解き、その骨節を外す音。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む