かさぶた式部考(読み)カサブタシキブコウ

デジタル大辞泉 「かさぶた式部考」の意味・読み・例文・類語

かさぶたしきぶこう〔かさぶたシキブカウ〕【かさぶた式部考】

秋元松代の戯曲。3幕。昭和40年(1965)に放映されたテレビドラマ「海より深きかさぶた式部考」のシナリオを舞台劇用に書き換えたもの。昭和44年(1969)初演。同年、第11回毎日芸術賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む