「カシコイ」

共同通信ニュース用語解説 「「カシコイ」」の解説

「カシコイ」

東京・神保町にあった「精文館」が出版元。小学1年生向けと2年生向けの2種類が1932年11月に同時創刊された。いつ終刊したかは不明。童謡顧問を北原白秋きたはら・はくしゅうが務め、同誌に「泣いた赤おに」(掲載時の題名は「おにのさうだん」)を発表した浜田広介はまだ・ひろすけが童話顧問を務めるなど、一流の創作者が関わっていた。

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