化学辞典 第2版 「カスケード反応」の解説
カスケード反応
カスケードハンノウ
cascade reaction
最初の反応の引き金が引かれると,それ以降の一連の反応が連鎖的に起こり,小さな最初の変化が増幅されていく系.血液凝固系が典型例.次から次へと反応が増幅されていく様子を滝(cascade)にたとえている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...