カタラガマ(その他表記)Kataragama

デジタル大辞泉 「カタラガマ」の意味・読み・例文・類語

カタラガマ(Kataragama)

スリランカ南東部の町。セイロン島先住民であるウェッダー族、ヒンズー教徒、仏教徒それぞれの聖地であるカタラガマ神殿がある。政府主導により、イスラム教も含む宗派を超えた宗教公園としての整備が進められている。毎年夏、シンハラ暦のエサラ月に大祭が催され、多く信者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む