カタランの立体(読み)カタランノリッタイ

デジタル大辞泉 「カタランの立体」の意味・読み・例文・類語

カタラン‐の‐りったい【カタランの立体】

半正多面体双対多面体。この多面体頂点は、半正多面体の面に、面は、半正多面体の頂点に対応する。名称は、この多面体について体系的にまとめたベルギーの数学者ウジェーヌ=カタランに由来。カタラン立体。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む