カッシウェラウヌス(その他表記)Cassivellaunus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッシウェラウヌス」の意味・わかりやすい解説

カッシウェラウヌス
Cassivellaunus

前1世紀頃のブリトン人のカツウェラウニ族の王。ユリウス・カエサルの第2次ブリテン侵入 (前 54) のとき,南東部のブリトン人の総指揮者として対抗,ゲリラ戦法でローマ軍を悩ましたが,カエサルに敗れた。のちに講和を結び,人質年貢ローマに提供することに同意した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む