カッタラ低地灌漑構想(読み)カッタラていちかんがいこうそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッタラ低地灌漑構想」の意味・わかりやすい解説

カッタラ低地灌漑構想
カッタラていちかんがいこうそう

エジプト西部の砂漠にある広大な低地 (カッタラ低地) に地中海から水路を引き込み,流し込んだ水で発電を行なうことを通じて,農耕可能な土地に変えていこうとする開発構想。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む