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農耕 ノウコウ

世界大百科事典内の農耕の言及

【新石器時代】より

…装身具として自然金を用いることはあっても,銅,鉄などの金属を加工する知識はもたない。そしてさらに,農耕と家畜飼育の存在と,土器の使用をも考慮に入れている。これらのうちラボックが最も重視したのは磨製石器の出現であったが,打製石器しかみられないデンマークの貝塚文化(エルテベレ文化)を新石器文化として扱っている。…

※「農耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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