精選版 日本国語大辞典 「かっ惚れる」の意味・読み・例文・類語
かっ‐ぽ・れる【かっ惚】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ( 「かっ」は接頭語 ) 心を奪われる。恋慕する。
- [初出の実例]「たしなみなさろ。是ほどの色をしながら、またびくにんにかっほれめさる」(出典:洒落本・真似山気登里(1780))
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...