カトロール層群(読み)カトロールそうぐん

最新 地学事典 「カトロール層群」の解説

カトロールそうぐん
カトロール層群

Katrol Group

インド半島西海岸,カッチ湾付近の上部ジュラ系。最下部のKantkot砂岩EpimayaitesPrososphinctesを含む。主部のKatrol層は砂岩・泥岩からなり,Oppelidae・Perisphinctidae科のアンモナイト多産。最上部のGajansar層は砂岩よりも泥岩に富み,GlochicerasPhyllocerasを含む。Umia層群に覆われる。層厚400m。Oxfordian上部~Tithonian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む