カトワイク(その他表記)Katwijk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カトワイク」の意味・わかりやすい解説

カトワイク
Katwijk

オランダ南西部,ゾイトホラント州の都市。ライデンの北西郊,北海沿岸のアウデ (旧) ライン河口にあり,海岸部の集落カトワイクアーンゼーとアウデライン川沿いの集落カトワイクアーンデンラインとから成る。前者は広い砂浜と遊歩道を有し,19世紀中頃以来海浜保養地として発展したが,ニシン漁および水産加工業の基地でもある。 17世紀の灯台や聖アンドレアス聖堂 (1574) が残る。人口4万 498 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む