最新 地学事典 「カナベーズ帯」の解説
カナベーズたい
カナベーズ帯
Canavese zone
イタリア北部,アルプス南縁の根帯の一つであるセシア-ランゾ帯の南縁部を占め,ペルム~三畳系堆積岩源とみられる変成岩と角閃岩で特徴づけられる。下部東アルプスナップの根とみられる。
執筆者:山下 昇
参照項目:セシア-ランゾー帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...