最新 地学事典 「カナベーズ帯」の解説
カナベーズたい
カナベーズ帯
Canavese zone
イタリア北部,アルプス南縁の根帯の一つであるセシア-ランゾ帯の南縁部を占め,ペルム~三畳系堆積岩源とみられる変成岩と角閃岩で特徴づけられる。下部東アルプスナップの根とみられる。
執筆者:山下 昇
参照項目:セシア-ランゾー帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...