カフトル(その他表記)Kaphtor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カフトル」の意味・わかりやすい解説

カフトル
Kaphtor

古代ミノア文明の中心地クレタ島の旧約聖書における呼称ヒッタイト語のカプタラ,エジプト語のケフチウ (クレタ人) と同一視される。フィリスチア人 (ペリシテ人) はこのカフトルより渡来し,カナンの海岸地帯にパレスチナの呼称を与えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む