かまえ

デジタル大辞泉プラス 「かまえ」の解説

かまえ

大分県佐伯市にある道の駅。国道388号・県道佐伯蒲江線に沿う。

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世界大百科事典(旧版)内のかまえの言及

【砂漠】より

…そして,ひと雨ごとに草が芽吹き,花が咲き乱れる砂漠の景観は驚異であり,砂漠に生を受けた者にとっては至福の時となる。地域によって異なった群れを作って咲く野生のアネモネ,チューリップ,ヒナゲシを求め,花見に出かけ,また地表のキノコだけでなく,地中にジャガイモにも似たカマエ(松露の一種)を採りに一家総出する楽しみも待っている。砂漠の生活は決して過酷だけのものでないことが理解されよう。…

【能】より

…表2は所作単元の例であるが,この分類も絶対的なものではない。 このような所作のさらに基礎となるのが,〈カマエ〉と〈ハコビ〉である。まず,なにごともなく直立したときの身の構えかたが,能を演ずる姿勢の基本で,これをカマエと称する。…

※「かまえ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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