カヤノマ(読み)かやのま

日本歴史地名大系 「カヤノマ」の解説

カヤノマ
かやのま

漢字表記地名「茅沼」のもととなったアイヌ地名。「廻浦日記」にカヤノマとみえ、「二八小屋多し。蛯子の社梁九尺、桁二間有。右の岬烽火有」とある。板本「西蝦夷日誌」に小澗、人家、蛭子堂、烽火台があると記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近代

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む