カヤノマ(読み)かやのま

日本歴史地名大系 「カヤノマ」の解説

カヤノマ
かやのま

漢字表記地名「茅沼」のもととなったアイヌ地名。「廻浦日記」にカヤノマとみえ、「二八小屋多し。蛯子の社梁九尺、桁二間有。右の岬烽火有」とある。板本「西蝦夷日誌」に小澗、人家、蛭子堂、烽火台があると記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近代

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む