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泊村 とまり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

泊〔村〕
とまり

北海道西部,日本海に面する村。積丹半島の基部西側に位置する。地名はアイヌ語のヘモイトマリ (サケが湾に入る港の意) に由来。スケトウダラ,イカなどの沿岸漁業が主産業。 1989年に北海道初の原子力発電所である泊発電所が営業運転を開始,北海道の電力の約3割を供給する。茂岩地区に盃温泉があり,ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属する。海岸部を国道 229号線が通る。面積 82.28km2(境界未定)。人口 1771(2015)。

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