精選版 日本国語大辞典 「かやめく」の意味・読み・例文・類語
かや‐め・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語。「がやめく」とも ) さわがしい音を立てる。かやかやいう。
- [初出の実例]「上もしのさはくりにかやめき候事候ほとに」(出典:実隆公記‐享祿二年(1528)一一月紙背)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...