カラウィンモスク

デジタル大辞泉 「カラウィンモスク」の意味・読み・例文・類語

カラウィン‐モスク

Mosquée Al Quaraouiyine》モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにあるイスラム寺院。9世紀、裕福な父親遺産を受け継ぎ、チュニジアカイルアンから移住した女性ファティマ=フェヘリーヤにより建造。大学としても利用され、世界最古の大学の一つに数えられる。10世紀初め、ムラービト朝時代に改築され、現在は北アフリカ最大のモスクになった。カラウィーンモスク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エル

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む