カラウィンモスク

デジタル大辞泉 「カラウィンモスク」の意味・読み・例文・類語

カラウィン‐モスク

《Mosquée Al Quaraouiyine》モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにあるイスラム寺院。9世紀、裕福な父親の遺産を受け継ぎ、チュニジアのカイルアンから移住した女性ファティマ=フェヘリーヤにより建造。大学としても利用され、世界最古の大学の一つに数えられる。10世紀初め、ムラービト朝時代に改築され、現在は北アフリカ最大のモスクになった。カラウィーンモスク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エル

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む