カラジョズベゴバジャミヤ(その他表記)Karađozbegova džamija

デジタル大辞泉 の解説

カラジョズベゴバ‐ジャミヤ(Karađozbegova džamija)

ボスニア‐ヘルツェゴビナ南部の都市モスタルにあるイスラム寺院。16世紀半ば、オスマン帝国時代に、宮廷建築家ミマール=スィナンの設計建造。ドーム・尖塔ともにヘルツェゴビナ地方で最大級のものとされる。第二次大戦で大破したが、戦後に再建された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む