カラー印画紙(読み)カラーいんがし

百科事典マイペディア 「カラー印画紙」の意味・わかりやすい解説

カラー印画紙【カラーいんがし】

バライタ紙を支持体として内式(内型)カラーフィルムと同様な感光乳剤を多層式に塗布したもの。カラー陰画や透明カラー陽画(カラースライド)を焼き付けてカラープリントをつくる。最近は撥水性の樹脂加工原紙が多用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む