最新 地学事典 の解説
カルクリートがたウランこうしょう
カルクリート型ウラン鉱床
calcrete-type uranium deposit
カルクリートにUが濃集した鉱床。カルノー石がフィルム・鉱染・細脈状に産出。西オーストラリアYeelirrieでは鉱化帯は6km×0.5km,層厚8m,平均品位U3O80.15%。
執筆者:正路 徹也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...