最新 地学事典 の解説
カルクリートがたウランこうしょう
カルクリート型ウラン鉱床
calcrete-type uranium deposit
カルクリートにUが濃集した鉱床。カルノー石がフィルム・鉱染・細脈状に産出。西オーストラリアYeelirrieでは鉱化帯は6km×0.5km,層厚8m,平均品位U3O80.15%。
執筆者:正路 徹也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...