最新 地学事典 の解説
カルクリートがたウランこうしょう
カルクリート型ウラン鉱床
calcrete-type uranium deposit
カルクリートにUが濃集した鉱床。カルノー石がフィルム・鉱染・細脈状に産出。西オーストラリアYeelirrieでは鉱化帯は6km×0.5km,層厚8m,平均品位U3O80.15%。
執筆者:正路 徹也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...