カルダスダライーニャ(その他表記)Caldas da Rainha

デジタル大辞泉 「カルダスダライーニャ」の意味・読み・例文・類語

カルダス‐ダ‐ライーニャ(Caldas da Rainha)

ポルトガル西部の町。ポルトガル語で「王妃湯治場」を意味する。15世紀にポルトガル王ジョアン2世の妃レオノールが、世界最古とされる鉱泉治療病院を設立したことに由来。病院付属の公園だったドンカルロス1世公園には、カルダス出身の画家ジョゼ=マリョアの作品を所蔵する美術館、陶芸作家ラファエル=ボルダロ=ピネイロの陶器博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む