カルバゾールアルカロイド

化学辞典 第2版 の解説

カルバゾールアルカロイド
カルバゾールアルカロイド
carbazole alkaloid

カルバゾールを基本骨格とするアルカロイドの一群.インドにおいて,カレー香料として用いるミカン科Murraya koenigiiに含まれるのがおもなもので,炭素13個を母核とするムラヤニン(murrayanine,融点168 ℃),さらにイソプレン単位の多い C18-のギリニンビン(girinimbine,融点175 ℃),C23-のマハニンビン(mahanimbine,融点94~95 ℃)などがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む