カルモ教会(読み)カルモキョウカイ

デジタル大辞泉 「カルモ教会」の意味・読み・例文・類語

カルモ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カルモ教会】

Igreja do Carmoポルトガルの首都リスボンの中央部、シアード地区にある教会。14世紀の建設当時はリスボン最大のゴシック様式の教会だったが、1755年の大地震で崩壊し、廃墟のまま残されている。隣接する旧修道院は20世紀に再建され、現在は博物館になっている。カルモ修道院
Igreja do Carmo》⇒ノッサセニョーラドカルモ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む