カルモ教会(読み)カルモキョウカイ

デジタル大辞泉 「カルモ教会」の意味・読み・例文・類語

カルモ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カルモ教会】

Igreja do Carmoポルトガルの首都リスボンの中央部、シアード地区にある教会。14世紀の建設当時はリスボン最大のゴシック様式の教会だったが、1755年の大地震で崩壊し、廃墟のまま残されている。隣接する旧修道院は20世紀に再建され、現在は博物館になっている。カルモ修道院
Igreja do Carmo》⇒ノッサセニョーラドカルモ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む