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大地震 オオジシン

5件 の用語解説(大地震の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐じしん〔おほヂシン〕【大地震】

だいじしん(大地震)」に同じ。

だい‐じしん〔‐ヂシン〕【大地震】

揺れが激しく、被害の大きい地震。地震学ではマグニチュード7以上の規模の地震をいい、マグニチュード8以上のものは特に巨大地震ということもある。おおじしん。→マグニチュード
[補説]「だいじしん」「おおじしん」は古くからどちらの用例もみられるが、NHK(日本放送協会)では「おおじしん」と読んでいる。

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デジタル大辞泉プラスの解説

大地震(だいじしん)

1974年製作のアメリカ映画。原題《Earthquake》。監督:マーク・ロブスン、出演:チャールトンヘストン、エバ・ガードナー、ジョージケネディほか。第47回米国アカデミー賞音響賞受賞。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おおじしん【大地震】

大規模な地震。 → だいじしん

だいじしん【大地震】

大きな地震。専門家の間では、マグニチュード七以上の地震をさす。 → 巨大地震

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の大地震の言及

【地震】より

…この揺れのことを地震動というが,一般には地震動のことも地震と呼んでいる。
[マグニチュードと震度]
 地震には,数百kmの範囲にわたって強い地震動をもたらし,大災害を生じるような巨大地震から,地震動は人体に感じられず,高感度の地震計だけが記録するような微小地震まで,大小さまざまなものがある。地震の大きさ(規模)はマグニチュードによって表示される。…

※「大地震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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