ノッサセニョーラドカルモ教会(読み)ノッサセニョーラドカルモキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノッサセニョーラ‐ド‐カルモ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノッサセニョーラドカルモ教会】

Igreja de Nossa Senhora do Carmo》ブラジル南東部、ミナスジェライス州の古都オーロプレトにある教会。18世紀後半に建造バロック様式建物で、建築家兼彫刻家のアレイジャディーニョファサードと聖水盤を手掛けた。1980年、「古都オーロプレト」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。カルモ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む