ノッサセニョーラドカルモ教会(読み)ノッサセニョーラドカルモキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノッサセニョーラ‐ド‐カルモ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノッサセニョーラドカルモ教会】

《Igreja de Nossa Senhora do Carmo》ブラジル南東部、ミナスジェライス州の古都オーロプレトにある教会。18世紀後半に建造。バロック様式の建物で、建築家兼彫刻家のアレイジャディーニョがファサードと聖水盤を手掛けた。1980年、「古都オーロプレト」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。カルモ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む